S-VYASA大学 日本事務局

2020年秋入学 学生募集中

インドS-VYASA YOGA DDEコース卒業を最短3年間で目指す学生 及び 知識の習得のみを目指す学生募集中

大学沿革

スワミ・ヴィヴェーカーナンダ・ヨーガ・アヌサンダーナ・サムスターナ(SwamiVivekananda Yoga Anusandhana Samsthana /S-VYASA)は1986年にインド中央政府に登録された公益法人であり、2002年にはUGC(University Grants Commission大学付与委員会)からDeemed Universityとしてヨーガの単科大学として認定されました。 また、国家評価・認証評価委員会(NAAC)からプレミアムA+の認定を受けてました。本校は、現代世界に初めてヨーガの智慧を伝えたスワミ・ヴィヴェーカーナンダ大師の教えに基づき、多様性の中に統一性のあるヨーガの4つの流れ(ギヤーナ・カルマ・バクティ・ラージャ・ヨーガ)とインド文化の重要なエッセンス、健康、調和、平和をもたらすためのヨーガの応用としてのヨーガ療法を、世界約30カ国で広まっています。S-VYASA大学の使命は、東洋(ヨーガとスピリチュアルな伝承)と西洋(現代科学研究)の最高の智慧を融合させることにあります。2002年にはUGC(大学付与委員会)法第3条に基づき、S-VYASA大学は正式に大学とみなされることになりました。S-VYASA大学はまた、インドで初のISO2001:2008認証を取得したヨーガ単科大学でもあります。

S-VYASA日本代表

木村 慧心

S-VYASA代表 H.R.ナゲンドラ挨拶

日本事務局代表 木村慧心挨拶

 

S-VYASA DDE コース

sVYASA大学ヨーガ学科を3年かけてインターネットを利用して履修することで インドにおける学士号の取得ができます。2020年9月1日の開講予定です。

Swami Vivekananda Yoga Anusandhana SamsthanaまたはS-VYASAは、社会的に関連する科学としてのヨガの普及に取り組んでいます  スワミ・ヴィヴェカナンダ大師の教えに基づいて、多様性の中に統一性のある4つのヨーガの流れを踏まえてインドの文化の重要な本質を追求し、世界の人々の健康と調和、平和をもたらすヨーガの応用は、日本を含め各国に現在30か国近くで世界中に広がっています。S-VYASAの使命は、東洋(ヨガと精神的な伝承)の最高を西洋(現代の科学的研究)のそれと組み合わせることです。 当大学はヨーガとその関連科目(およびバンガロール大学を含む、1990年から2001年までの4つの大学への所属)に関する短期コースおよび長期コースの実施におけるこの機関の実績を踏まえ、1956年のUGC法の第3条に基づいてインドにおける初のヨーガの単科大学と認証されました。S-VYASA、スワミヴィヴェカナンダ・ヨーガ・アヌサンダーナ・サムスターナの頭字語Samsthanaは、スワミ・ヴィヴェカナンダのビジョンと教えを学術的な高等教育プログラムを通じて行動という実行にうつすという願いが込められています。また、最初のISO 2001:2008認定ヨーガ ガ単科大学でもあります。

具体的な入学方法

入学までの手続は以下の通りになります。高校卒業程度の学力があればどなたでも応募出来ます

具体的な受講方法

入学手続きが終了した方に事務局より視聴用サイトの案内及びpasswordが送られます 大学専用サイトにアクセスして頂き希望の動画の視聴を行ってゆきます 閲覧期間は一年間です 毎年秋に行われる科目単位認定試験に合格することで修了となります。

 

学習期間

S-VYASA大学日本では、学生の一人ひとりのペースで履修が可能です。 パソコンやタブレット端末 スマートフォンなどでネットに接続することで そこが学生のキャンパスになります 本大学では以下の様に期日を定め履修して頂きますが 履修期間内であればいつでも講義動画を閲覧出来ます

前期(夏学期)  9月1日~1月31日(5ヶ月)    
冬休み      2月1日~2月28日(1ヶ月)この期間の動画は閲覧出来ません
後期(冬学期)  3月1日~7月31日 (5ヶ月)    
夏休み      8月1日~8月31日(1か月)この期間の動画は閲覧出来ません


講義内容/講師紹介

木村慧心

ヨーガ・スートラ

インド5000年の叡智であるヨーガ・スートラ、バガヴァッドギーターを丹念に紐解いてゆきます

1947年群馬県前橋生まれ。1969年東京教育大学理学部卒業後、京都大学、インド・マハラシトラ州ロナワラ市カイヴァルヤダーマ・ヨーガ大学で学ぶ。1982年スワミ・ヨーゲシュワラナンダ大師の元で得度。爾来ラージャ・ヨーガとヨーガ療法を日本内外で普及研究。世界保健機構(WHO)“ヨーガ指導基準策定”部会委 員。インドSVYASA大学大学院客員教授。インド・シュリシュリ大学ヨーガ学部客員教授。アジアヨーガ療法会議代表。世界ヨーガ療法連合事務局代表。ヨーガの 研究/普及に貢献したとして2019年第1回インド首相賞受賞。日本ヨーガ療法学会・日本ヨーガ・ニケタン代表。

木村宏輝

基礎医学

1998年 東邦大学医学部卒業 2000年 東邦大学医療センター大橋病院第2麻酔科 助手 2006年 インド・バンガロールにあるスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ大学院大学博士課程在籍。ヨーガ療法を学ぶ 現在  東邦大学医療センター大橋病院第2麻酔科医 研究員 一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会副理事長 一般社団法人日本ヨーガ療法学会副    理事長として、日本全国でヨーガ療法士、ヨーガ教師養成に従事。

長澤 宏

ヨーガと人格教育 ほか

959年北海道札幌市生まれ。
静岡大学教育学部卒業。
その後、日本ヨーガ療法学会理事長、木村慧心氏の元で、ラージャ・ヨーガを習い始める。
1984年インド、バンガロールのインド政府公認ヴィヴェーカナンダケンドラ・ヨーガ研究所にて、ヨーガ・インストラクターズ・コース、ヨーガ療法士コース卒業
日本ヨーガ療法学会副理事長、日本アーユルヴェーダ学会チャラカ・サンヒター翻訳委員会委員。現在、ヨーガやアーユルヴェーダ関連文献の翻訳を行っている。

渡邉郁子

サンスクリット入門 初級サンスクリット語

名古屋市生まれ。幼少より仏像に興味をもつ。1981年名古屋造形短期大学造形芸術学部彫塑科卒業、1991年東洋大学大学院後期博士課程修了(インド大乗仏教専攻、文学修士)、東洋大学非常勤講師。1988年より恩師菅沼晃の「サンスクリット共同研究」に参加、恩師のサンスクリット文法書『基礎編』、『実践編』の制作にかかわる。東洋大学にて、「哲学A」「哲学概説」「サンスクリット文献講読」「インド古典講読」 を担当。2005年より朝日カルチャーセンター(新宿教室)にて、一般対象のサンスクリット講座を担当。東京都内の高校にて「倫理」の教鞭をとる(2001~2014年)。 日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士。

 

野坂見智代

心理学研究 ヨーガ心理学とカウンセリング

1981年 高校1年よりヨーガを学び、まもなく指導に 携わる 1988年 木村慧心先生(現、日本ヨーガ療法学会理事長)よりジュナーナ・ヨーガを学び始める 1990年 インド中央政府公認sVYASA(現、大学大学院 併設)養成過程修了、ヨーガ療法士 1990年 広島大学大学院学校教育研究科修士課程 修了 2016年 広島大学大学院医歯薬保健学研究科博士課程後期 修了、博士 現在、広島市立大学 学生相談員、広島大学大学院 客員准教授 2019年、第25回世界心身医学会(フィレンチェ)においてBest Poster Awardを受賞

 

毛塚由希子

統計学 コンピューター基礎

ニューヨークでヨーガを心身マネージメントに取り入れ、2005年帰国後、都内と埼玉のヨガスタジオで指導を開始する。2008年(一社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士になってからは、「ぷるなよが」を設立し、ヨーガ療法指導に力を入れる。 2015年埼玉県さいたま市・大宮にヨーガ療法専門スタジオをオープン。 一方、ヨーガ療法士となってから国内外の学会へ参加、症例発表を通じ、さらにエビデンスレベルの高い研究をと、2017年東洋大学大学院総合情報学専攻・修士課程に入学、現在は博士課程に進学し、依存症へのヨーガの効果について研究している。 講義の内容は、PC操作と統計学の基礎。エビデンスレベルの高い研究には、質的研究(症例など)だけでなく、量的研究も行う必要があるが、そのためには統計を用いる。統計学は難しく思われるが、ヨーガの研究に使える統計を簡単に解説し、使えるようにする。

五十嵐 健

ハタ・ヨーガ アドバンスヨーガ・アーサナ

20代前半、学生時代から東洋思想(インド哲学・仏教思想など)を学び続け、師の勧めで2015年~2018年の3年間、南インド・バンガロールにあるS-VYASAヨーガ大学院に留学し、ヨーガ・セラピーの修士号を取得しました。修士論文の研究テーマは「ストレスマネジメントとしての瞑想の心理的効果、循環・呼吸器系に与える影響」。本コースではヨーガを様々な角度から学んでいきます。哲学として『ヨーガ・スートラ』やハタ・ヨーガの理論などを学び、ヨーガ・セラピーの観点からは心理学、解剖生理学を学びます。サンスクリット語やマントラを学ぶ授業もあります。それぞれの学びを有機的につなげるためには、次の3つの視点が大事です。①ひとつひとつの科目の理解を深める「木を見る視点」。②学んだことを俯瞰的にみる「森を見る視点」。③学んだことを「どう生かしていくかという視点」。私たち講師は、みなさんの学びをサポートしていきます。


yoganiketan
日本ヨーガ・ニケタン

1980年より日本において伝統的ラージャ・ヨーガの教育活動を開始しました

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s-vyasa
s-YASA大学本校

ヴィヴェーカナンダヨーガ大学はインド・カルナタカ州ベンガルールにあります

S-VYASA大学本校WEB

授業料


本科生・初年度

学費 330,000円

設備利用料 33,000円

入学審査料 11,000円

別途:

夏期スクーリング費用 渡航費及び滞在費

本科生二・三年度時

 

学費 33,0000円

別途 夏期スクーリング費用 渡航費 滞在費

科目履修生

一教科 55000円
二教科 88000円
三教科 132000円
科目履修は一年間に渡り同一科目の受講です

Contact Us

日本ヨーガ・ニケタン
鳥取県米子市三本松1-2-24

P: (0859) 22-3503

関係機関

  • Japan Yoga Niketan
    日本ヨーガ・ニケタン

    日本ヨーガ・ニケタンは伝統的ラージャヨーガを伝える事を目的に1980年に活動を開始しました

  • Yoga Therapy Society
    日本ヨーガ療法学会

    ヨーガ療法の研究と普及を通して人々の健康増進を図り社会に貢献する

About Us

S-VYASA大学の日本事務局として2020年開設。2020年秋より日本初のヨーガ大学として教育活動を開始します

 


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